2013年10月04日

新旧「黄色チャート数学V」の比較(その2)

こんにちは。
今日はえらく寒いですねぇ、蒲団からはみ出た足が冷たかったです。
しかもまた天気が悪く、強風注意報まで出されています。
みなさまお気をつけくださいね。

さて、今日は昨日に引き続き「黄色チャート数学V」について新旧課程の比較をお送りします。
今日は"積分法の応用"について、具体的にどのような変化があったのかを見ていきます。
なんせ問題数が1.5倍になっていますから、大きな変化があったに違いありません。
さてでは早速行きましょう。

結論から申し上げますと、それほど大きな変化があったわけではありません。
旧課程の数学VCと新課程の数学V全体で見れば、「まあ同じかな」と言ったところです。
問題数は1.5倍になりましたが、数字ほどの違いは無いような気がします。

ぱっと見で分かる違いを二点挙げておきます。
旧課程の数学Cに含まれていた"極方程式"が新課程では数学Vになり、それに伴った問題増が確認できています。
また、旧課程では行列に含まれた"回転移動"が新課程では"複素数平面"になり、それに伴った問題増も確認できました。
そんなところでしょうか、現段階では。


今日はこれで終わりです。
チャートを二冊並べて見比べていましたので、目が疲れました(-_-)
無理してやるものじゃありませんね、こういう作業は。。。

それではまたよろしくお願いします。


posted by ナンバー・ゼロ at 15:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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