2013年12月06日

奮闘、数学V(複素数平面-その1)

こんにちは、今日は12月にしては暖かいですね。こういう日が続けば良いんですが、それはそれで風情に欠けますね。
冬は寒いもので、それに耐えていくというのが昔から好きです、私は。

さてさて、以前予告しましたように、新課程数学Vについての記事を書いてみたいと思います。
今日は、『複素数平面』です。
複素数平面は「複素数の座標平面での表示」「極形式」「複素数平面と図形」と大きく3つに分類できます。
今日はまず、「複素数の座標平面での表示」について書きます。

「複素数平面」とは、数学Uで学習した"複素数"を座標平面を使って考えようという単元です。
具体的に何の役に立つのかはちょっと私には説明できませんが、虚数を視覚的に捉えることができるのが利点でしょうね。
やはり視覚化すると感覚的に考えることが容易になりますからね。


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ラベル:高校数学
posted by ナンバー・ゼロ at 16:26| 神奈川 ☀| Comment(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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