2013年06月19日

人口はどのように増えてきたか

こんにちは。
今日は昨日の記事を受けて、世界人口がどのような増え方をしてきたかを見てみたいと思います。
かなり有名なグラフが出てきて、ご覧になったことがある方も多いかと思います。
これを見ると、近代技術がいかにインパクトの大きなものだったかが一目瞭然です。
小論文でも背景知識としておさえておくべき内容ですので、イメージを持っておきましょう。

大部分が推計人口です。(統計が揃っている期間の方が少ないのです。考えれば当たり前なのですが。)
推計人口には幅があり、ここではその上端の数字を採用しています。
また、このデータは国立社会保障・人口問題研究所からもらっていますので、昨日の数字とは違いがあります。
※具体的に言うと、2100年時点での推計人口が違います。
推計とはこういうものですので、あまり気になさらないでください。大切なのは増え方です。


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2013年06月18日

2100年、世界人口は100億人突破?

7月13日に国連が発行した「世界人口白書」によると、世界人口は2050年で96億人、2100年には109億人に達すると予測されているそうです。
2011年時点での予測では2100年には100億人に達するとなっていましたから、1割くらい上方修正されています。
2013年時点ではだいたい71億人ですから、90年で5割くらい増える計算です。すさまじいですね。

このように人口が増えていくと、「仲間がたくさん出来た、ばんざい」と単純に喜んでいるわけにもいきません。
人口が増えてくると様々なトラブルが生まれますが、最大の問題は“食糧問題”でしょう。

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2013年06月17日

数学B 高速トレーニング 数列編

今週の教材は、東進ブックスの「数学B 高速トレーニング 数列編」です。
今までも数学の教材を何冊か取り上げましたが、それらは大体が網羅系、つまり、全範囲を万遍なく扱った参考書だったのです。
ですが、この教材は特定の単元をピンポイントに狙い撃ちしたもので、弱点補強にピッタリです。
今日はひとまず“数列編”をとりあげますが、関心がある方は書店にて他のものをご確認ください。

ご購入はこちらからどうぞ→数学B 高速トレーニング 数列編 (東進ブックス 大学受験 高速マスター) 

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posted by ナンバー・ゼロ at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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