2013年05月11日

サッカーと経済

先日、『今期から香川真司選手が所属するイングランドの名門マンチェスターユナイテッド(マンU)で、26年間監督を務めたファーガソン監督が退任する』というニュースがありました。
今日はこのニュースについて触れてみたいと思います。

サッカーは世界的スポーツであり、世界で最も人気のあるスポーツと言われます。
サッカーワールドカップは視聴者数でオリンピックをしのぐ規模であり、商業面でもさまざまなCMにサッカー選手が登場します。
欧州のサッカークラブには株式を上場しているところもあり、もはや一般企業と同様に扱っても間違いではないでしょう。

マンUはアメリカ人のマルコム・グレーザーに買収されてはいますが、高いブランド価値を誇っており、そのブランド価値は30億ドルとも言われます。
その背景には、「世界で最もファンの多いサッカークラブ(推定:6億6000万人)」と言われる抜群の人気度があるのですが、今回のファーガソン監督退任のニュースはクラブのブランド価値に小さくない影響を与えたようです。

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ラベル:時事問題
posted by ナンバー・ゼロ at 14:00| 神奈川 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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